ちゃいぺるブログ

中国語とタミル語を中心に、外国語学習の情報を発信します

中央アルプス、木曽駒ヶ岳で出会った野鳥たち【千畳敷カール】

f:id:tutty527:20211010214759j:plain

こんにちは。

今回は、中央アルプス木曽駒ヶ岳で出会った野鳥たちをご紹介します。

 

中央アルプス木曽駒ヶ岳に行ってきました

本日(2021年10月10日)、中央アルプス千畳敷カール、木曽駒ヶ岳に行ってきました。

登山の詳細は、後日YAMAPに活動日記を上げるとして、今回は中央アルプスで出会った野鳥たちをご紹介します。

 

1.ホシガラス

f:id:tutty527:20211010210829j:plain

2021年10月10日、乗越浄土〜伊那前岳間にて筆者撮影

ホシガラス(星鴉、学名:Nucifraga caryocatactes、カラス科ホシガラス属)

黒っぽい体に、白い斑点がたくさんあり、いかにもカラスっぽい体つきです。

ハイマツの実が大好きで、実をもぎ取って、特定の場所に持ち帰って食事をします。

一説では、ホシガラスのこうした行動が、ハイマツの植生範囲を広げることに役立っているそうです。

f:id:tutty527:20211010212020j:plain

ホシガラスの食事の様子
2021年10月3日、乗鞍岳にて筆者撮影


2.イワヒバ

f:id:tutty527:20211010212855j:plain

イワヒバ
2021年10月10日、中岳にて筆者撮影

イワヒバリ(岩雲雀、学名:Prunella collaris、イワヒバリ科)

体つきはスズメっぽく、鳴き声がヒバリに似ていることから、イワヒバリと名付けられたようです。

主に、昆虫や植物の種などを食べるようです。

f:id:tutty527:20211010213651j:plain

植物の種を食べているところ
2021年10月10日、中岳にて筆者撮影

 

3.カヤクグリ

f:id:tutty527:20211010213947j:plain

カヤクグリ
2021年10月10日、乗越浄土〜伊那前岳間にて筆者撮影

カヤクグリ(茅潜、学名:Prunella rubida、イワヒバリ科)

体つきはイワヒバリに似ていますが、カヤクグリは体色が若干褐色であることから区別できます。

イワヒバリと同様に、主に昆虫や植物の種などを食べるようです。

カヤクグリは日本の固有種だそうです。

 

今回の登山では、様々な野鳥たちと出会うことができました。

無論一番出会いたいのは、ライチョウですが、そのほかの様々な野鳥たちと出会うことができるのも、高山の登山の醍醐味だと思います。