ちゃいぺるブログ

中国語とペルシア語を中心に、外国語学習の情報を発信します

外国語学習で挫折してしまう人へ【最強の英語勉強法:辞書暗記】

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こんにちは。

外国語の学習は継続が何よりも大事ですが、なかなか継続して勉強するのも難しいですよね。

そこで、今回は外国語学習へ向けてやる気のもらえる勉強法をご紹介します。

 

 

暗記は語学において大切な要素

以前、暗記についてこんな記事を書きました。

tutty527.hatenablog.com

長文暗記の参考にさせていただいた「外国語大好きおじさん」さんですが、この方は辞書の暗記も行っています。

ネイティブの大卒程度の語彙力があれば、小説も辞書をほぼ引かずに読めるようになるということで、語彙力の強化のために辞書の暗記を行っているそうです。

確かにそれだけの単語力と表現力があれば、ネイティブ以外はほぼ無理と言われている中国語検定1級も取れる気がしますね。

 

松崎悠希さんの英語勉強法

松崎悠希さんは、主にアメリカのロサンゼルスで活躍されている、俳優です。

硫黄島からの手紙』や『ラストサムライ』にも出演されています。

そんな松崎さんの英語勉強方法がとにかくすごいと思ったので、ご紹介します。

www.shigoto-ryokou.com

こちらの記事タイトルにもあるように、松崎さんは英語の辞書を暗記することでハリウッドで英語で演技できるようになったそうです。

その勉強の後がとにかく凄まじい。

見る人の背筋が正されるかのようです。

英語の辞書も60冊以上使い潰されてしまっているようです。

 

単なる文字列の丸暗記ではない

このお二方の勉強法で共通しているのはもちろん辞書の暗記ですが、それだけではなく、音読をしながら暗記をしているということです。

「外国語大好きおじさん」さんは、自分の声を録音しながら、自分の発音が正しくなるまで繰り返します。

松崎悠希さんは、自分の発音を良くするために辞書の暗記をしていました。

要するに、辞書の暗記は語彙力の強化にとても効果的な学習法ですが、発音練習にも使えるということです。

辞書には、単語と意味の説明に加えて、例文が載っていることが多いです。

そして、そういった説明や例文が日常生活でも使う機会が非常に多いです。

それらを丸ごと暗記してしまえば、非常に豊富な語彙力と表現力が身につくことが容易に予想できます。

 

まとめ

「外国語大好きおじさん」さんの勉強法に触れてから、辞書の暗記にもチャレンジしたいと思い、いろいろ調べていたら、松崎悠希さんの記事を見つけて感銘を受けたので、今回ご紹介しました。

本当に背筋が正される思いです。

今行っている中国語とペルシア語の勉強も継続していけるように、定期的にお二人の勉強法を見てパワー充填したいと思います。