みなさん、こんにちは。
今回も凝りもせず、Claudeと行政書士試験の話です。
前回の記事でも取り扱いましたが、
Claudeは試験対策用の教材を作るのにとても適していると思います。
今回は、苦手分野である商法・会社法の範囲で作ってもらいました。
一問一答のクイズゲーム
今回は、一問一答のクイズゲーム形式で作ってもらいました。
出題はランダムです。

画面中心に問題が出題されて、◯✗で答えていく形式です。
左側には、現在のスコアとして正答率が表示されます。
今のところ、109問が用意されていて、それぞれカテゴリで分けられています。
苦手なカテゴリを指定するのにちょうどいいかもしれません。
(今のところ、商法会社法は手つかずすぎて、苦手なカテゴリも何もない状態)

その下には、「操作」として、シャッフルや不正解の回答のみ抽出したりすることができます。
一番下には問題一覧があり、間違えた問題に直接ジャンプしたりすることもできます。
何より、スマホでもパソコンでも操作できるので、
どこでも使える、というのが一番大きい利点かもしれません。
商法・会社法は条文重視
今回教材を作るにあたって、特に意識したポイントは、
商法・会社法の出題が条文中心だということです。
過去の出題傾向を見ても、だいたい条文の内容に沿って出題されています。
つまり、条文で対策すればいいのですが、いかんせん、条文をひたすら暗記するのも苦行なのです。
そこで、クイズ形式にして常に出題してもらうことで、記憶の定着を促そうという試みです。

回答すると、条文についての説明もしてくれます。
しばらくの間はこれでやってみて、
うまくいくようなら、他の範囲についても応用してみようと思います。




